夢をかなえるチカラになる
震災孤児遺児が成長するその日まで。
私たちは、東日本大震災で親を失った子ども逹の
将来の夢を叶える助力をしたい。そんな思いで活動しています。
親代わりにはなれないかもしれない。
それならせめて「東京のおじさん」「東京のおばさん」、
そんな存在になって長い休みのときは遊びに来てもらい、
あちこち一緒に出掛けたり、時にはこちらから訪ねたり。
信頼関係を築きながら長きにわたって支援を続けたい。
いつか「東京のおじいさん」「東京のおばあさん」と呼ばれる日まで。

3.11塾とは・ご支援のお願い

2011年3月11日の東日本大震災は約240人の孤児、約2000人の遺児を生み出す甚大な被害をもたらしました。

三枝成彰林真理子

当支援機構の趣旨を理解いただき、ご支援いただく寄付者、賛助会員、サポーター会員(3.11エンジェル)を広く募集しております。どうぞ皆さまのあたたかいご支援でひとりでも多くの子どもが夢を実現できますようご協力をお願い申しあげます。尚、事務所経費、広報活動費等の経費は最小限におさえ、支援活動に携わる協力者はすべてボランティアで参加しています。

公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構(3.11塾)

代表理事  三枝 成彰
代表理事  林 真理子

3.11塾ではこんな支援が始まっています!

南相馬から仙台の乗馬クラブに通うA君 のお母様より
「津波に遭遇し、足に縫合のある馬や肩が凹んでしまった馬が子どもを乗せてくれています。そんな馬を 見ながら私も涙しながら馬をなでています。皆で支えあって生きてるんだな・・と感じました。」

スカイプを利用した英語のレッスンを始めた、福島県のB君 の東京の先生より
「なるべくB君に話させる回数を多くし、時々イントネーションのポイントなども教えました。とても素直なので、覚えは早そうです。学校の授業で友達と二人で教科書 の会話を発表する機会があり、クラスで一番になったそうです!」

石巻市中の女の子、ピアノを教えてくれていたのは亡きお母さま。
ピアノを贈り先生を手配し、ピアノはめきめき上達中。

陸前高田高校女子バレーボール部アタッカーのSさん
「昔のように強くなりたい!」とヨーコ・ゼッターランドさんにコーチを依頼。チーム一丸の特訓スタート!

山田町の13才少年。
3/11の全日本少年少女レスリング選抜大会では準優勝。支援でロンドン五輪観戦のチケットをゲットし、夢は世界へ!

亡き父に野球を習う兄を見て育った10才の弟の夢は野球選手。
今はまだベンチでもキャッチボールの相手を得て、レギュラーめざしてまっしぐら。